自動車登録に住所コード
以外に利用者が多いとは思うのですが、自動車登録にも住所コードは利用可能です。
国土交通省の自動車検査登録で使用される住所コードの検索で良く利用されるのは『住所コード - 全国版(http://www.geocities.jp/dcs2ooo/code2/)』ではないでしょうか。
このような、自動車登録関係のコード検索システムのサイトでは、PHPシステムによりコード番号が検索できるのが特徴で、自身の住所を、都道府県・市区群・町村・小字といった四種類のコードから検索することが出来、便利です。
他には地方公共団体コードというものもあります(総務省のHPで調べることが出来るようです)。
各都道府県別でさらに市区群の一覧となっており、団体コードが掲載されており、より適切な検索が可能になっています。
郵便番号などと同様で、事務上の手続きを非常に早く処理することを可能にしていますので、何かと利用価値のあるシステムとなっています。
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住所コードを検索する人たち
手短に内容がわかったところで、次の細かい話に移りたいと思います。
最近は住所コードを検索する人も増えましたね。
そもそも、住所コードはコンピューターの普及に伴い、開発されたシステムで、住所管理を簡単にすることを目的としています。
個人以外にも企業などの電子納品の際にも利用されますが(代表的なソフトとしてテクリスがあります)中にはJIS化されているコードもあり、規格が統一されていないようですので注意が必要です。
最も、一般的な使用例は郵便番号です。郵便事業(株)の郵便番号ダウンロードサービスを利用した方は多いのではないでしょうか?その時の、住所を打ち込むとぱっと反応が返ってくるのにも、この住所コードを使用してシステムが組まれいます。
たくさんの住所コードがあり、JIS企画だと都道府県・市区町村・地域メッシュ・地目と全部で四種類。
都道府県コードは01からはじまり47で終了しています。
これは日本の都道府県数から来ている数字ですから(一都一道二府四十三県)わかり易いですよね。
そのものずばりで、01は北海道で47は沖縄県になります。本列島の北から順にコード分けされており、主要都市では東京が13、大阪府が27になります。
住所コードは他に、全国町・字ファイルがあり、これは財団法人地方自治情報センターと国土地理協会が合同で開発したコードで大字や丁目コードは3桁から成り立っています。
国土行政区画コードという住所コードもあり、市群区コードは2桁、町村大字コードは3桁、丁目コードは2桁になっています。
損保統一コード(日本行政区画番号)という住所コードもあり、現在英字化も進んでいます。
存外、種類が多いので混乱してしまいそうですが、それぞれが役割に応じて使用され、色々な現場で役立っています。
このサイトでは私が興味があって人に聞いたりなどで調べたことをまとめています。
お役に立てればHAPPYです。