ゆうちょの学資保険の口コミ

気になる郵貯の学資保険ですが、口コミによる評判は非常に割れているようです。資産管理、貯蓄などがしっかり出来るようであれば加入しないほうが賢明との見方もあるようですが、逆を言えば定期的な貯蓄をするのが苦手という方は加入するメリットがあります。ただ、自分の判断だけでは難しいときはファイナンシャルプランナーなどに相談するようにしましょう。

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ゆうちょの学資保険

 手短に内容がわかったところで、次の詳しい話に移りたいと思います。
 学資保険というと一番最初に名前が挙がるのが郵便局の事業の一つ、ゆうちょの「かんぽ」ではないでしょうか。
 かつての公営から今は民営化に変わりましたが、今でもかつての安心感からか人気が高いですよね。 では、そのゆうちょのかんぽにはどのような種類があるのでしょうか?以下に説明したいと思います。

1.「学資保険」 こちらは、積み立てをする要領で、子供が将来進学するために必要な教育費を準備することが出来ます。
2.「育英学資」 こちらは、上記よりも保障面が充実しています。契約者に万一のことがあった場合でも、被保険者が基本保険金額の12%の育英年金を毎年受け取ることが可能となっています。

 この2つに共通する内容としては、15歳満期と18歳満期に祝い金を受け取ることができます。 、中学、高校入学時に祝い金を受け取る、「18歳満期生存保険金付」と、大学進学時と20歳に祝い金を受け取る、「22歳満期生存保険金付」などがありますが、どちらを選ぶかは親御さんの考え方次第ですね。
 他にも、子供が病気、ケガ、手術などした時のための様々な保障プランを追加することが出来ることも、大きな特徴の一つといえます。
 そもそも、かんぽのみにかかわらず、学資保険というのは総体的にみると損をしているように感じることも多いと思います。 高い貯蓄性や、将来のために少しでも学費を増やしたいとお考えであれば、少しでも利率のいいところに(イー・バンクなどのネット銀行は定期預金の利子が1%とお得です)積み立てていくほうがベターといえそうです。
 しかし、学資保険はそもそも保険ですので、目的は学費の貯蓄だけではありません。 お子様が成長し、一定の教育費が必要になる年齢になるまでに、親子の誰かに不慮が遭ったときのためにも存在しています。
 ですので、万が一の場合、確かな保障を求めるためにも、これらは必要になってくるのです。
 また、契約者配当金が付いているものもあります。これは経済情勢により増減しますが、祝い金とは別に受け取ることができます。 そういった事もふまえて、最終的な目的を熟慮した上で自分達にあったものを探していくのが大切ではないでしょうか。
 このサイトでは美幸がふとしたきっかけがあってネットなどで調べたことをまとめています。 お役に立てれば幸いです

かんぽ 学資保険